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医療事務の資格が人気の理由【職場を見つけやすくなる】

将来役立つ資格が勢揃い

勉強

難易度にはかなりの差が

必ず将来役に立ちますから、国家資格の一覧には一度目を通しておきましょう。クリーニング師など「これも国家資格だったんだ」と驚く資格も多く、難易度に関する情報も一緒に掲載されている一覧表だとより便利です。なぜなら、国家資格の難易度にはかなり差があり数千時間勉強のために時間を注ぎ込まなければ合格できないものから、本当に簡単なものまでピンキリです。一番簡単な部類の国家資格は、指定会場で講座をただ座って聞くだけで貰えます。国家資格の一覧に掲載されている資格が全部難易度が高いわけではないので、最初から諦めないようご注意下さい。いずれにしても、国家資格を取得したあと資格をフル活用するためにも職場を探さなければなりません。宝の持ち腐れにならないよう、資格を活かせる職場を見つけましょう。

全部で3種類に分類される

国家資格の一覧は、業務独占資格、名称独占資格、必置資格の3種類に分類されます。一番難易度が高いのが、業務独占資格です。国家資格を取得していない人間はその仕事に就くことができません。代表資格は医師、看護師などの医療行為に従事する資格です。もし該当する資格を取得していないのにその業務を行ってしまうと、暴行罪や傷害罪に問われる可能性があります。医師、看護師の他、公認会計士や弁護士も業務独占資格に分類されます。4,000時間近く勉強に時間を費やしてようやく取れる、と言われるほど難しい資格ばかりです。調理師や介護福祉士など名称独占資格は、「この資格を持っていれば初めて肩書きを名乗ることができますよ」と言う資格です。無資格でも業務を行うことはできますが、肩書きを名乗ることはできません。必置資格は設置義務資格とも呼ばれ、特定のお仕事を行う時、その事業所に有資格者を必ず置かなければならないルールになっています。クリーニング師や旅行業務取扱管理者、保育士などが該当します。